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キャットツアーレポート

2018.01.19

昨日ツアーの空気を吸いたくて、ニセコから深川の音江パウダーキャットに行ってきました!朝里の料金所までが1時間40分、砂川のPAで朝食したりのんびり走ってニセコを出発してからちょうど3時間半で到着しました。

この日はドイツ、アメリカ、オーストラリア、日本のお客様に加え、ROKOチーム、オフのスタッフを交えて満員御礼。朝続々と集合場所に集まってきてアイスブレークするまでワクワクドキドキしましたが、いざキャットに乗り込むとガイドのサムとエリが中心となって車内は和気あいあい、言葉の壁を越えて今日一日同じ時間、同じ斜面、同じ雪を存分に楽しもうね!という一体感にあっという間に包まれました。

この日は気温はさほど寒くなく、風もなかったので時折姿を見せる太陽が温かかったのですが、さすが深川の雪、腐ることもなく、程よい反発と浮力が得られるニセコでいうところの「クリームチーズ」。様子見の一本目からお客さんたちの喜びが声となり午前だけで5本も滑りました。

滑り出し、滑り終わり、次の斜面に向かう車内、どこでも目が合えば喜びがあふれる感じがとても嬉しかったです。

そんな中で1人ビンディングもエッジもソールもない「板」で参加したお客様がいました。自分としてはとてもびっくり!これでツリーランとかできるんだろうか!?と思っていたら、なんのその。まるでサーフィンのように自由に板を乗りこなし、だれよりも大きなスプレーを上げていました。まるで筋斗雲に乗る孫悟空!?のような自由なスタイルに感動!!

ビンディングもエッジもなしでこの滑り!

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キャットツアーの魅力といえば、競うことなく斜面を滑ることができるというのが大きなものですが、今日特に強く感じたのは、次の斜面に向かう車内においてもいろいろ話をしたりして、一緒の時間、一緒の喜びを共有しあえるのもキャットツアーならではの魅力だなと片言の英語ながらひしひしと感じました。

本当にたくさんの笑顔と情熱と歓喜の声に心から充電満タンにさせてもらえた一日でした!