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素敵な激流ラフティングでした!

2017.06.10

今日は増水して、春コースが復活!!

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今日は昨晩からの雨で川が増水して春コースでのラフティングとなりました。
コースについてはこちらをご覧くださませ

水が増えて大丈夫ですか?とお問合せがありますが、尻別川は春の雪解け増水と夏の水量が大きく異なり、6月以降になると大きな台風がきてちょうどゴールデンウィークのときくらいの水量になるので春のラフティングを夏に楽しめるラッキーデーと思ってもらって大丈夫です。さらには気温も水温も上がってきているのでこの春コースを小学生も一緒に体験できます。13歳になるのを待たずに春コースを楽しめる機会なのです。雨が気になる?いやいやどうせ濡れる遊びですからこのジャングルのようなレアなコンディションを思いっきりアドベンチャーしてもらえればと思います♪

明日もまだ水が残っていればこの「春コース」が楽しめるかもしれません!!朝にならないと判断できませんが、もし運動会が中止になったりしたら、ニセコにきてぜひ一緒に遊びましょう!!

尻別川いろいろ解禁!

2017.06.09

解禁したのはヤマメだけではありません、エキサイティングダッキー♪

6月の尻別川。ヤマメが解禁になるのが有名ですが、ヤマメだけではありません、水温もあがり、ラフティング夏コースが使える状況とともに解禁になるのがこのダッキー!見た目がアヒルみたいなので通称でダッキーと呼んでいますが、ラフティングボートと同じ素材でできた1人乗り又は2人乗りの小さなフネです。自分だけやまたは友達やパートナーと2人で乗りこんでラフティングのコースに挑戦します。最初は漕ぎ方も慣れていないものの、少しずつフネのコントロールがわかってきてなんとかかんとか波を乗り越え7km先のゴールを目指してます。

ダッキーツアーのページへ

先日は様々な条件が重なってちょっとめずらしい区間でラフティングもしました。これも同じ尻別川ですが、いつもは水が流れていない区間。1年で一週間ほど水が流れるか流れないかくらいの珍しいエリアなのでスタッフたちもカヤックやダッキーをだしてきてラフティングと一緒に楽しんできました。

6月の尻別川は水が豊富でいろいろな乗り物で挑戦できる、そして日中の時間も一年で一番長くて最高の季節。祝日がないのだけが残念ですが、そこはなんとかしてぜひ6月の北海道を遊びましょう!6月の北海道は最高です!

ニセコでのオススメの過ごし方は2~3泊してとにかくノンビリする!そして暇だなー、体動かしたいなーと感じたらラフティング、そしてダッキーを、のんびり自然を感じたいなぁと感じたらトレッキングやマウンテンバイクツーリングに参加するといいですよ♪

一週間いても時間がたらないくらいいいところですから!

サマーシーズンメニューたくさん!

2017.06.03

水多め、新緑の6月を楽しもう!

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新緑に包まれ、今日は雨のうるおいを浴びているニセコです。いよいよ6月になりました!そうです、いっぱいいろんなアクティビティが楽しめる季節の始まりです。ラフティングは5月後半より夏コースに移り、水が多めののんびりラフティングが小学生から楽しめます。そしてリバーサップ!準備も万端でさっそく明日お客様が楽しまれる予定♪一足早く雑誌の取材も済ませましたよ!みんな大喜び。外国から来たお客様が向かったトレッキング先はまだほんのり雪が残っていてそれはそれでとても喜んでもらいました。今日は雨なのですが、リバーカヤックのお客様。まずまず漕がれる方だったのでロングコースで楽しんでもらいました。

この季節、やや水が多めでいろんなアクティビティが楽しめるのでオススメです!アドレナリン希望の方はぜひおの時期のダッキーをお試しあれ!!

2015ducky-2 予約

ニセコを取り巻く環境、ニセコロジー

2017.05.20

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ニセコを取り巻く環境は、農家さんは日の出から畑を慣らし、水田で代搔きをし、メロンの下地ビニルを張り、これからのシーズンに向けて作物を育てる準備がいよいよかきょうに入ってきました。空を仰げばノビタキが高らかにさえずり、イワツバメが飛び回り、朝晩はオオジシギがブンブン羽を鳴らして飛んでいます。朝は3時過ぎから明るくなり始め、夜は7時半くらいに始まる感じで、目に映るものすべてがいっせいに動き出しているそんな季節です。

少ない少ないと言われ、心配した尻別川の雪解け増水期ですが、無事に5月中旬まで春コースの水量を保ってくれました。すでに修学旅行を中心に夏コースもたくさんの人たちに下って楽しんでもらっていますが、今日はまだ春コースのツアーも楽しめました。あと数日の間はどちらのコースを下るかはおてんとうさま次第です。

久々に夏コースのとあるポイントで撮影してきた写真です。空はどこまでも青く、太陽は何にもさえぎられることなくエネルギーを地上に降り注ぎ、若葉がそれに応えるように生え、そして雪解け増水期を終えた澄んだ透明の水がたわわに白波となって迎えてくれていました。

今やニセコの風物詩ともいえるラフティング。各社色とりどりのラフトボートが賑やかに同じルートで楽しんでいますが、ニセコ尻別川のラフティングコースは今から22年前、全てNACのロスフィンドレーによって開拓されました。

現在の倶知安町が始まったのが101年前。
今のニセコ町が狩太町からニセコ町に改名されたのが53年前。

たった一人の男が始めたラフティング事業22年という歴史も比べてみると重きのあるものだと思います。

ニセコを取り巻く環境は様々な変化をし、またその変化は地域に受け入れてもらって育ってきましたが、このエリアがぶれずに魅力的であり続けるのは、人を引き付ける源がニセコの山であり、川であり、空であり、大地であることで、自然の魅力を享受して生きる素晴らしさをわかりやすく形にしているからだと思います。


かつて根付いた若者たちは朝日とともに海でサーフィンを、川でカヤックを、冬は羊蹄山でスキーをし、昼間は汗を流して働き、そして夕方はまたそれぞれのライフスタイルを生きるという一つの生活様式を形にし、時を経て独立した人たちが新しい事業を興したり、農家として就農したりし、そしてその第二世代が育つまでになりました。


経済と環境と文化それぞれがバランスよく、これからも変わらぬこの風景の中を流れていくんだ、そんなことをしみじみと感じる今日一日でした。

皆さんもニセコの魅力、ニセコに足を踏み入れれば簡単に感じられます。ぜひニセコに足をお運びください♪
そして開拓者のハートを感じたい方はぜひNACへお立ち寄りくださいませ、NACの建物ももちろんロスの自作ですから♪

春紅葉から新緑の季節へ

2017.05.11

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ゴールデンウィークが終わり、例年だとまだまだ雪解け増水ラフティングが続きますが、今年のニセコはちょっと早めに水が減ってきています。今週末まではまだ持つと思いますが、来週末はもしかしたらキラッキラの水の夏コースが始まるかもしれません。

GWが桜とともに去り、新緑が芽生える前の今時期一瞬、秋の紅葉に似たいわゆる春紅葉なる現象がみられます。枯れてもないのに茶色い葉と山桜のピンクが映えてなんとも風情のある季節です。さらに水も太陽も勢いがあってワクワクしてしまいます。

ここから一日一日どんどん景色が変わって夏の風景にすごいスピードで変わっていくのが北国の面白いところですが、私たちスタッフもそんな一瞬一瞬を楽しむべく、カヤックとダッキーで尻別川を下ってきました。

5月いっぱいはラフティングを楽しんで、6月は豊富な水量の中でダッキーが楽しめます。夏至もあることから一日がながく目に映るすべてが生命のエネルギーに満ちて元気がでますよ♪

5月6月は平日がお得なプランもあるのでタイミングを合わせてぜひ一緒にニセコで遊びましょう!

【5月6月】平日プレミアムパック